教えてください、気持ちの切り替え方
コンディションが悪い。春なのに。少しずつのストレスが滞ってちょっとした負担量になっているようだ。たいていは職場に関することだ。職場のレベルがかつて経験ないほど低い。一流企業に勤めたことはないが、それでも資本主義社会のまともな会社で新人教育を受けまともに働いてきた。どんな零細企業でも、いいかげんなところでは働かなかった。仮にそういう会社に内定してしまったとしても、試用期間中に気がついてこちらから採用を取りやめてもらった。(いい加減な会社の例…責任者がいなった途端に現場がさぼる、社内恋愛があからさまに仕事に影響する、伝達や責任体系があいまい、会社自体が責任感も何もないクラブ活動のノリ、「契約」に対する意識が低い、など)
職場のレベルの低さと一口に言っても、中身はいろいろある。
①まず現場は公共の施設なので、お上のやり方で仕事が回る。これが一般企業で働いてきたものには相当キツイ。いや『手ぬるい』という意味でキツイ。今ニュースでは、信じられないような理由の公務員手当てについて盛んに報道されているが、そういった待遇だけでなく、お役所というのは現場の仕事振りというものも一般の人から見れば「バカじゃない?」「なめてんのか?」「やる気出せよ」といったレベルのことがてんこ盛りなのだ。先輩達は「ここに長くいれば、もう一度一般企業で働く時に社会的に通用しなくなる」といって数年で辞めていく。福利厚生はすごく恵まれているというのに。要するに、長くいればいるほどバカになってしまうと危惧させるほどレベルが低いのだ。
②次に挙げられるのは上司のレベルの低さ。良い人なのだがはっきり言って仕事ができない。コピー・ファックス・数字の書き写しといった単純作業から大事な決議事項まで、もれなくミスを犯す。とにかくミスが多い。しかもイニシアチブをとりたがるタイプなので、力関係的にお伺いを立てないといけない相手を無視したスタンドプレーも多く、むら気で気分で判断を変えたりすることもしょっちゅうある。人は良いけど上司としての能力は0点の人だ。彼のせいで、日々よけいなやり直し業務が増え、彼の変わりに謝り・ミスをバカにされ・低い評価をされる。毎日のことだからツライ。
③同僚のレベルも低い。少し前の日記に書いたような、学校出てすぐ結婚・すぐ出産・子供の手が離れたからパートに出た、といった、まともに社会人経験をしたことがない人がぽつぽついる。他にも学校でてずっとフリーター(水商売含む)、とか。そういう人たちと仕事をまわしていかなければいけないというのは本当に負担が大きい。仕事ができないことにたいする負担も大きいが、たいていはやる気がないことに対する失望が私を疲れさせる。今現在できないことに対するイライラはたかが知れている。今後できるようになろうといった努力する気配がうかがえないのは、明日もあさっても一緒に働かねばならないものから希望を奪う。できません・無理・私の責任じゃない、と開き直る人もいれば、その場が円く収まればいいじゃないと言って問題をどんどん先送りにして本当に困った時には知らん顔を決め込む人もいる。
職場で「つらいこと」といえば、お客さんや納期のことだと思っていた。どこへいっても気の合わない人はいるし、人間関係の問題はなくなるものではないから差ほど気にしていなかった。が、年々、職場の仕事に対するレベルの低さには我慢できなくなっている。今の職場のひとつ前も、契約違反などもあったし職場が全員男性でなじみにくいところもあったが、試用期間で辞めたポイントはやはり仕事の処理の仕方がいいかげんだったからであった。知り合いから適当に仕事を取ってきて、何も考えていないムチャクチャな納期で、安くて早いだけがとりえの下請けを使い、いい加減な打ち合わせをし、コンセプトを外れた変更だけが増え、気軽に「無料」を言い、結果が伴わずに客が離れ、金払いが悪く協力業者にも逃げられ、目先の金に目が走って本業を忘れ健康食品やゲーム機やブライダルなどといういかがわしい匂いも漂うような仲介業務で手っ取り早く儲けようとしたからだ。私は別にたいした仕事人ではないが、それでもこの年齢になって、いいかげんな仕事をするのはいやだ。結婚して第一線を離れ、サポート的な立場にまわったとしても、職場は選びたい。ただのサポート役だが、どんな仕事をサポートするか、誰をサポートするかは選んでいるつもりだ。街のチンケな零細企業でも、ちゃんとした信念や企業倫理を実践している会社や、地味だけど頭の良い、いいものを持っている社長だっているのだ。私はそういった会社や同僚の中で自分を成長させたいのだ。ブランドや場所や業種にはこだわらない。こだわれる立場でもない。でも、最低限、まともな仕事がしたいのだ。他所に行ったときに通用しない人間に成り下がってしまうのはイヤだ。それを最も恐れている。だから今の職場では毎日がとても不安だ。いればいるほど社会から置いていかれているような気がするからだ。もうお役所関係以外の一般企業ではやっていけないほど衰えてしまったのではないかと思う。
ストレスに対しての家族の協力が得られなくなった。ダーリンは私がたびたび会社のグチを言うのを迷惑だと感じている。まあそうだろう。彼も働いて帰ってきてそんな話を聞かされるのだから。言わせてもらうと、彼は日常的に帰りが12時近いので、晩御飯を食べながらとか風呂に入りながらとか、そうしながらでないと話す時間が持てない。帰ってきてから寝るまでの時間が30分~1時間くらいしかないから、「ながら」話になるのは仕方がない。こちらはこんなことがあった、あんなことがあった、と話してる中であいづちやら彼の意見を求めているのだが、彼は黙って聞くだけで何の反応も示さない。テレビを見ながら、風呂に入りながら、ただ私が一方的に話している。で、彼は自分の用が済むと「もう寝ていいかな」「風呂入ってきていいかな」といって席を立つ。私の話が長すぎるから、という。私の話が長いのは、彼が何も反応しないからだ。「今度はこういう風にやってみて相手の様子をみてみれば」とか「それはきみの受け止め方が結果に固執しすぎてるんじゃないの?」とかなにかしら反応してほしくて意見を聞きたくて話しているのだが、全く黙ってしまって無反応。目はお皿とテレビを往復している。だから余計詳しく状況説明してしまうのだ。
このあいだそれについて私が怒ると、じゃあ仕事辞めれば、といわれてしまった。きみも今までにないほど会社に不満があるようだし、僕も話を聞かされることに疲れているし、話の内容じゃその上司も同僚も改善不可だし、僕はきみが楽しく生きてくれることを願っているから、そんなに仕事がつらいならやめれば良いじゃないか、という。私の答えはこうだ。私が辞めたら家のローンは誰が払うと思っているのか。スポーツクラブ費もかっこいいウエアもたまの旅行も、私が働いているからこそじゃないか。私が仕事を辞めるということは、最低限のカツカツの暮らしに戻るということだが、あなたはそれを今更受け入れられるのか?再就職といっても、子供のいない30代の既婚者は独身女性よりも妊娠の可能性が高いと社会から思われているため再就職も容易ではないことをあなたは知らないだろう。辞められないから悩んでいるし、悩んでいるから意見を聞きたいし、反応がないからいっぱいしゃべらざるをえないのだ。あなたはいつも私が楽しく生きることを願うというが、私の苦しみを理解しようとはしないではないか。私が困って苦しんでいても、一緒に解決の糸口を探してはくれないではないか。私が自分でなにもかも解決するまで、あなたは頭を低くして静かにやり過ごしているだけではないか。
「じゃあなんで僕にそんな相談をするの?どうして僕になんとかしてもらいたいと思うわけ?」と彼はいう。心底びっくりする。ローンだの妊娠の可能性だの何だのって、こんな話友達にできると思ってるの?この年で結婚して働いてる友達が何人残ってると思ってるの?あんた家族じゃないの?夫じゃないの?そもそもなんで私が働いてると思ってるの?暮らしを支えるために協力してるのよ、あなたは私のこと支えてくれても良いんじゃないの?家族なんでしょ?と。ダーリンは朗らかで小さいことにこだわらないおおらかな性格なので、神経質な者の感覚は理解できないのだ。それは昔からわかっていたが、たまに出す真剣なSOSにもまったく対処できないので、本当に頼りにならない。彼なりに気を使い、いろいろ考えようとしてくれているのもわかるが、理解してもらえないというのは、正直いってかなりつらい。ものすごく失望する。男として頼りない。私は女性としてはかなりしっかりしているほうだし、気も強い。が、どうしても助けが必要な時がある。人間だもの。家族にそれが求められないとなると、なにを頼れば良いのか?「ではもういいです。アドバイスも得られないし、あなたに嫌われるだけなので、今後一切会社のことは話さないようにします」という結論に至った。
ストレスを溜め込んだまま、それを夫に話すこともあきらめた私。愚痴らないのでダーリンは上機嫌だが、表に出さないから私がストレスを抱え続けていることも忘れているに違いない。どっこい、吐き出すこともできなくなった心の内側は、今まで以上にドロドロしている。いつまでこの状態でもつかわかりはしない。自分で解決できずにクスリや変な宗教や口先だけのつまらない男に走ったとしても、文句は言わないで欲しい。私だって弱い人間の一人だ。拒絶したのはダーリン、あなたなのよ。
リフレッシュにジムに行くけど、強いストレスを抱えていると心臓に影響があるのか、心拍数が普段よりすぐ上がり、すごく心臓が痛くなってくる。ジムで倒れても労災とは認定されないだろうなぁ…。
職場のレベルの低さと一口に言っても、中身はいろいろある。
①まず現場は公共の施設なので、お上のやり方で仕事が回る。これが一般企業で働いてきたものには相当キツイ。いや『手ぬるい』という意味でキツイ。今ニュースでは、信じられないような理由の公務員手当てについて盛んに報道されているが、そういった待遇だけでなく、お役所というのは現場の仕事振りというものも一般の人から見れば「バカじゃない?」「なめてんのか?」「やる気出せよ」といったレベルのことがてんこ盛りなのだ。先輩達は「ここに長くいれば、もう一度一般企業で働く時に社会的に通用しなくなる」といって数年で辞めていく。福利厚生はすごく恵まれているというのに。要するに、長くいればいるほどバカになってしまうと危惧させるほどレベルが低いのだ。
②次に挙げられるのは上司のレベルの低さ。良い人なのだがはっきり言って仕事ができない。コピー・ファックス・数字の書き写しといった単純作業から大事な決議事項まで、もれなくミスを犯す。とにかくミスが多い。しかもイニシアチブをとりたがるタイプなので、力関係的にお伺いを立てないといけない相手を無視したスタンドプレーも多く、むら気で気分で判断を変えたりすることもしょっちゅうある。人は良いけど上司としての能力は0点の人だ。彼のせいで、日々よけいなやり直し業務が増え、彼の変わりに謝り・ミスをバカにされ・低い評価をされる。毎日のことだからツライ。
③同僚のレベルも低い。少し前の日記に書いたような、学校出てすぐ結婚・すぐ出産・子供の手が離れたからパートに出た、といった、まともに社会人経験をしたことがない人がぽつぽついる。他にも学校でてずっとフリーター(水商売含む)、とか。そういう人たちと仕事をまわしていかなければいけないというのは本当に負担が大きい。仕事ができないことにたいする負担も大きいが、たいていはやる気がないことに対する失望が私を疲れさせる。今現在できないことに対するイライラはたかが知れている。今後できるようになろうといった努力する気配がうかがえないのは、明日もあさっても一緒に働かねばならないものから希望を奪う。できません・無理・私の責任じゃない、と開き直る人もいれば、その場が円く収まればいいじゃないと言って問題をどんどん先送りにして本当に困った時には知らん顔を決め込む人もいる。
職場で「つらいこと」といえば、お客さんや納期のことだと思っていた。どこへいっても気の合わない人はいるし、人間関係の問題はなくなるものではないから差ほど気にしていなかった。が、年々、職場の仕事に対するレベルの低さには我慢できなくなっている。今の職場のひとつ前も、契約違反などもあったし職場が全員男性でなじみにくいところもあったが、試用期間で辞めたポイントはやはり仕事の処理の仕方がいいかげんだったからであった。知り合いから適当に仕事を取ってきて、何も考えていないムチャクチャな納期で、安くて早いだけがとりえの下請けを使い、いい加減な打ち合わせをし、コンセプトを外れた変更だけが増え、気軽に「無料」を言い、結果が伴わずに客が離れ、金払いが悪く協力業者にも逃げられ、目先の金に目が走って本業を忘れ健康食品やゲーム機やブライダルなどといういかがわしい匂いも漂うような仲介業務で手っ取り早く儲けようとしたからだ。私は別にたいした仕事人ではないが、それでもこの年齢になって、いいかげんな仕事をするのはいやだ。結婚して第一線を離れ、サポート的な立場にまわったとしても、職場は選びたい。ただのサポート役だが、どんな仕事をサポートするか、誰をサポートするかは選んでいるつもりだ。街のチンケな零細企業でも、ちゃんとした信念や企業倫理を実践している会社や、地味だけど頭の良い、いいものを持っている社長だっているのだ。私はそういった会社や同僚の中で自分を成長させたいのだ。ブランドや場所や業種にはこだわらない。こだわれる立場でもない。でも、最低限、まともな仕事がしたいのだ。他所に行ったときに通用しない人間に成り下がってしまうのはイヤだ。それを最も恐れている。だから今の職場では毎日がとても不安だ。いればいるほど社会から置いていかれているような気がするからだ。もうお役所関係以外の一般企業ではやっていけないほど衰えてしまったのではないかと思う。
ストレスに対しての家族の協力が得られなくなった。ダーリンは私がたびたび会社のグチを言うのを迷惑だと感じている。まあそうだろう。彼も働いて帰ってきてそんな話を聞かされるのだから。言わせてもらうと、彼は日常的に帰りが12時近いので、晩御飯を食べながらとか風呂に入りながらとか、そうしながらでないと話す時間が持てない。帰ってきてから寝るまでの時間が30分~1時間くらいしかないから、「ながら」話になるのは仕方がない。こちらはこんなことがあった、あんなことがあった、と話してる中であいづちやら彼の意見を求めているのだが、彼は黙って聞くだけで何の反応も示さない。テレビを見ながら、風呂に入りながら、ただ私が一方的に話している。で、彼は自分の用が済むと「もう寝ていいかな」「風呂入ってきていいかな」といって席を立つ。私の話が長すぎるから、という。私の話が長いのは、彼が何も反応しないからだ。「今度はこういう風にやってみて相手の様子をみてみれば」とか「それはきみの受け止め方が結果に固執しすぎてるんじゃないの?」とかなにかしら反応してほしくて意見を聞きたくて話しているのだが、全く黙ってしまって無反応。目はお皿とテレビを往復している。だから余計詳しく状況説明してしまうのだ。
このあいだそれについて私が怒ると、じゃあ仕事辞めれば、といわれてしまった。きみも今までにないほど会社に不満があるようだし、僕も話を聞かされることに疲れているし、話の内容じゃその上司も同僚も改善不可だし、僕はきみが楽しく生きてくれることを願っているから、そんなに仕事がつらいならやめれば良いじゃないか、という。私の答えはこうだ。私が辞めたら家のローンは誰が払うと思っているのか。スポーツクラブ費もかっこいいウエアもたまの旅行も、私が働いているからこそじゃないか。私が仕事を辞めるということは、最低限のカツカツの暮らしに戻るということだが、あなたはそれを今更受け入れられるのか?再就職といっても、子供のいない30代の既婚者は独身女性よりも妊娠の可能性が高いと社会から思われているため再就職も容易ではないことをあなたは知らないだろう。辞められないから悩んでいるし、悩んでいるから意見を聞きたいし、反応がないからいっぱいしゃべらざるをえないのだ。あなたはいつも私が楽しく生きることを願うというが、私の苦しみを理解しようとはしないではないか。私が困って苦しんでいても、一緒に解決の糸口を探してはくれないではないか。私が自分でなにもかも解決するまで、あなたは頭を低くして静かにやり過ごしているだけではないか。
「じゃあなんで僕にそんな相談をするの?どうして僕になんとかしてもらいたいと思うわけ?」と彼はいう。心底びっくりする。ローンだの妊娠の可能性だの何だのって、こんな話友達にできると思ってるの?この年で結婚して働いてる友達が何人残ってると思ってるの?あんた家族じゃないの?夫じゃないの?そもそもなんで私が働いてると思ってるの?暮らしを支えるために協力してるのよ、あなたは私のこと支えてくれても良いんじゃないの?家族なんでしょ?と。ダーリンは朗らかで小さいことにこだわらないおおらかな性格なので、神経質な者の感覚は理解できないのだ。それは昔からわかっていたが、たまに出す真剣なSOSにもまったく対処できないので、本当に頼りにならない。彼なりに気を使い、いろいろ考えようとしてくれているのもわかるが、理解してもらえないというのは、正直いってかなりつらい。ものすごく失望する。男として頼りない。私は女性としてはかなりしっかりしているほうだし、気も強い。が、どうしても助けが必要な時がある。人間だもの。家族にそれが求められないとなると、なにを頼れば良いのか?「ではもういいです。アドバイスも得られないし、あなたに嫌われるだけなので、今後一切会社のことは話さないようにします」という結論に至った。
ストレスを溜め込んだまま、それを夫に話すこともあきらめた私。愚痴らないのでダーリンは上機嫌だが、表に出さないから私がストレスを抱え続けていることも忘れているに違いない。どっこい、吐き出すこともできなくなった心の内側は、今まで以上にドロドロしている。いつまでこの状態でもつかわかりはしない。自分で解決できずにクスリや変な宗教や口先だけのつまらない男に走ったとしても、文句は言わないで欲しい。私だって弱い人間の一人だ。拒絶したのはダーリン、あなたなのよ。
リフレッシュにジムに行くけど、強いストレスを抱えていると心臓に影響があるのか、心拍数が普段よりすぐ上がり、すごく心臓が痛くなってくる。ジムで倒れても労災とは認定されないだろうなぁ…。
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